動画での集客は?

動画を使った、ネット上の集客方法について語ろう!

ここでもう一度・・

Posted by 動画運用研究家 on 1月 17, 2012 under 動画の効用

さて・・・。今回のテーマは、動画を用いての集客、ということでした。動画を用いて集客、ということであれば、テレビであるなら、テレビコマーシャル、というところが、いちばん馴染み深いのではないでしょうか? ネットでの動画配信、ということで、どうやって集客の仕組みを作るか、ということも、ここのところ、とてもよく研究されている分野であるように思います。・・・さて、ここで、動画による集客を考えながら、それでは、動画の効用、ということに、どのようなものがあるのか、という点について、再度、思いを巡らせてみたいと思います。動画というものは、脳にダイレクトに訴えかけて来ますから、その分、受け取る側で、想像力を働かせる余地は少なくなる、というようなことには、以前の記事で触れたかもしれません。文章や、静止画、音声のみ・・・これらのいずれの場合よりも、動画は、より直接的に、メッセージを発して参ります。受け取る側の想像が働く余地が少ない、ということは、受け取る側が誰であるかを選ばない、ということにも繋がるでしょう。ですので、集客、ということを考えた場合、動画を用いての集客であるならば、文章のみ、静止画のみ、音声のみ、あるいはこれらを組み合わせて集客を図るよりも、高い効果を期待できるのではないか、ということですね。それだけに、動画による集客を考える場合、それだけ費用がかかりますよね。と、いって、インターネットでの動画配信を想定する場合には、低価格での作成とアップ、ということは可能になって来ています。

常に新しい動画を配信する

Posted by 動画運用研究家 on 8月 7, 2011 under 集客出来るの?

“半ば定期的に動画を作成して、常に新しい動画を、YOUTUBEにUPして、自分のホープページとリンクしておくわけです。このやり方だと、常に新しい動画を配信できますよね。動画による集客を考えるのであれば、実は、この、“常に新しい動画を配信する”ことがとても重要になってきます。いつまでも同じ動画が流れているのでは、集客について、逆効果となりかねません。自前のソフトで作成できることのメリットが、ここにあります。ただ、どういうふうに話せば、自分のパーソナリティが、見込み客に伝わるのか、という点は・・・カメラの前で、自分でいろいろとやってみることですかねえ・・・(笑)。真面目な話、そういうことを教えるセミナーがあれば、集客できるんじゃないでしょうか。“ 人間の記憶の方法というのは、人によって違うのでしょうけれど、そこに、いくつかのパターンがあるとすれば、その、いくつかのパターンを全て網羅出来るような動画を使って集客を図れば、集客率はぐっと上がるでしょう。動画で集客、ということになると、商品イメージを動画に沢山含ませて、知らず知らずに商品イメージを視聴者の脳裏に焼き付けてしまうことを意図したような動画、というものが、実際にあったという話を聞きますが・・・。そういうことが容認されてはなりませんが、マーケティングというものには、やはり、人間の記憶の方法、というものを考える、という側面があることは否めないでしょう。動画で集客ということを考えるのであれば、そこのところを考えることも必要です。あとは、自分の喋り、ということになるわけです(笑)。

wwskins.com

自分で喋る 3

Posted by 動画運用研究家 on 7月 7, 2011 under 集客出来るの?

個人事業主のような業態の場合、ホームページを持とうとして、外部の制作会社に発注しようとすると、その費用について、“結構高いなあ”、と、いうふうになり勝ちですよね。昨今、ホームページは、集客のための必須アイテムと言えなくもありません。しかし、通常のホームページを持つのも、起業したての個人事業主にとっては、負担であるのに、その上、ホームページ上で、動画を配信して集客しよう、となると、その製作費はどれくらいかかるのか・・・なんて考えると、憂鬱になってしまいます。実際、そういうこと・・・ホームページ上で動画を配信して集客しませんか・ というふうなセールストークでもって、それこそ、“集客”しようとする制作業者がありますが・・・そんなにコストを掛けないで、“自分で”動画を制作して、その動画でもって集客しようとすることは、可能なんだそうです。最近は、結構使える動画作成ソフトが、格安で出回っています。そういったソフトで半ば定期的に動画を作成して、常に新しい動画を、YOUTUBEにUPして、自分のホープページとリンクしておくわけです。このやり方だと、常に新しい動画を配信できますよね。動画による集客を考えるのであれば、実は、この、“常に新しい動画を配信する”ことがとても重要になってきます。いつまでも同じ動画が流れているのでは、集客について、逆効果となりかねません。自前のソフトで作成できることのメリットが、ここにあります。
ただ、どういうふうに話せば、自分のパーソナリティが、見込み客に伝わるのか、という点は・・・カメラの前で、自分でいろいろとやってみることですかねえ・・・(笑)。真面目な話、そういうことを教えるセミナーがあれば、集客できるんじゃないでしょうか。

自分で喋る 2

Posted by 動画運用研究家 on 7月 5, 2011 under 集客出来るの?

“最初から、集客してやろう、などと考えてカメラに向かうと、なんと申しますか、あざとさが出て、それがそのまま動画の質に影響して、とてものこと、集客出来る動画には仕上がらないものだそうです。これは、動画を撮るプロに聞いた話です。と、いって、集客するために撮る動画ですから、集客してやろう、というモチベーションがない状態になれ、というのは無理な注文ですよね。では、どうすればいいのか・・・?”  玉突きのやり方、と申しますか、三段論法方式、と申しますか・・・この動画で集客しよう、というふうに、動画と集客とを直結しないで、間にひとつ、入れるわけですね。動画によって、コンサルタントとしての自分のパーソナリティを見てもらおう、あるいは、自分の、コンサルティングのやり方の一端を体験してもらおう、それによって、“この人のコンサルを受けたい”という方を集客していけばいい、というふうになるような仕組み作りを考えていくわけです。なんだ、それだったら、最初からわかっているし、そのつもりさ。と仰る方もいらっしゃるでしょうけれど、動画で喋るときは、一旦、集客という概念を棚上げするわけですね。それによって、自身のパーソナリティを見込み客に対して伝えようとするだけの余裕を生み出すことが出来るわけです。動画というのは正直で、この“余裕”のあるなしが、僅か30秒の動画の中に、あからさまに現出します。これが、集客に大きく影響する場合もあるわけです。動画→人柄→集客、あるいは、動画→コンサル手法→集客、というわけですね。

自分で喋る

Posted by 動画運用研究家 on 7月 3, 2011 under 集客出来るの?

自社のホームページで、経営者である自分が、動画の中でプレゼンをすることによって、集客して行く・・・。これこそ、動画による集客の最もシンプルな形であるように思えます。確かに、ホープページ上のセールストークがいかに巧みでも、経営者自身が、動画の中で、実際に語りかけて来る、ということには敵わないように思えます。コンサルタント業のような業種・業態の場合、そういう傾向は余計に強くなるでしょう。まさに、自分自身が商品であるわけですから、動画に登場することによって、その人柄や、語り口、といったところがアピール出来れば、より集客に繋がりそうですよね。これらの点について、基本的なところは了解して戴けるかと思うのですが、実際に、それでは、自分が動画の中で話すことによって集客してやろう、と考えたとしても、それには、いくつかのハードルを越える必要があります。まず、例えばコンサルタントのような職種の方が、・・・あるいは、営業マンでもいいのですが・・・実際に、コンサルディングの場で、あるいは、営業の現場で、顧客を相手に話すことにいかに長けていても、動画として撮影するのだという前提の下で、カメラを前に独りで喋ることは、全く別のことである、という点です。動画で集客してやろう、として、カメラの前で一定時間話すわけですが・・・これがなかなか難しい・・・。最初から、集客してやろう、などと考えてカメラに向かうと、なんと申しますか、あざとさが出て、それがそのまま動画の質に影響して、とてものこと、集客出来る動画には仕上がらないものだそうです。これは、動画を撮るプロに聞いた話です。と、いって、集客するために撮る動画ですから、集客してやろう、というモチベーションがない状態になれ、というのは無理な注文ですよね。では、どうすればいいのか・・・?

ネット上でも 3

Posted by 動画運用研究家 on 7月 1, 2011 under どんな動画がいい?

大手企業が大手の検索サイトなどで配信して、大規模な集客効果を狙うような動画の場合と、例えばコンサルタントなどの業種の経営者が、商品である自分自身を売り込もうとして、自社のホームページ上で動画を配信しよう、と考えるような場合では、同じ、インターネット上での動画配信によって、集客を図ろうとするとはいっても、考え方がかなり違ってきます。と、申しますか、同じ、集客目的の動画の場合でも、両者は、まるで違うコンセプトで作成される、と申し上げてもいいかと思われます。いま例に挙げた、コンサルタント業の経営者(個人事業主)が、商品である自分を売りに出すための動画をつくって、その動画を配信することによって集客につなげよう、とうする場合を想定してみてください。動画を配信するのは、自分のホームページだとしましょう。この場合、どんな動画をつくって配信することが、集客に繋がっていくことになると考えられるでしょうか?
いま、実際に、自社のホームページ上の動画で、自社のコンテンツについて自ら紹介している経営者の方が少なからずいらっしゃいます。そのうちのいくつかを当たってみれば、どういったコンセプトでつくられた動画が、より集客に貢献しそうであるか、ということは、おおよそ、見当がつくかと思われます。24時間、自分が喋っている動画がアップされていて、それを、誰かが観ている、場合によっては複数で・・・ということだけを考えれば、相当、集客に貢献しそうではあるのですが・・・。

ネット上でも 2

Posted by 動画運用研究家 on 6月 30, 2011 under どんな動画がいい?

“では、いったい、インターネット上で動画を配信して効果的に集客しようとするには、どのような動画がいいのでしょうか?”  集客に貢献しそうな動画、ということですが・・・先ほども書きましたが、テレビコマーシャルの動画で、集客に効果的だと思われるような要素がそのまま当て嵌まる場合も少なくないかと思われます。しかし、一瞬の集客チャンスを逃さないで、商品イメージを印象づける、ということの重要さについては、私の感触では、テレビコマーシャルにおける動画よりも、インターネットにおける動画の方が、その重要性は増すように思われますが、この点、如何でしょう? インターネット上での動画コマーシャルを作成する企業などでは、この辺りのデータは持っていると思われます。大手の検索サイトの中の動画スペースで配信されている動画というのが、所謂、動きの遅い動画であることが多いのは、動きの遅い動画の方が、集客に貢献する、というデータがあるからこそ、そういったコンセプトでの動画を作成することを心掛けているのだ、ということが想像できるのです。
ここまでは、動画コマーシャルといっても、大手企業が、大手の検索サイトなどで配信して、大規模な集客効果を狙っている動画について見て参りました。動画での集客、というのは、テレビでの動画コマーシャルであると、インターネット上での動画配信であろうと、それ相当の集客効果が見込める、という点は、まず、よろしいかと思います。そして、その上で、インターネット上での動画配信での集客効果を高めるには、テレビコマーシャルでの動画の場合とは違った視点が必要になる、ということですね。

ネット上でも

Posted by 動画運用研究家 on 6月 28, 2011 under どんな動画がいい?

“テレビコマーシャルであれば、商品そのものを動画で映し出すことによって集客する、商品を購入するところを動画で映し出すことによって集客する、商品が食品であれば、それを食べる・飲むところを動画で表現することによって集客する、ということが、本当に直接的に出来る、ということです。これは、集客力があります。” インターネット上でも、基本的には同じです。とあるサイトの左肩のスペースで、動画が映し出されているとしましょう。この動画で集客しようとするなら、単なる画像での集客よりは、効果が高いと思われます。ただ、インターネット上のコマーシャル動画は、テレビコマーシャルの動画とは、いろんなところが違うように思われます。テレビのチャンネルを替えるよりも、サイトからサイトへ動く方が、早いでしょうし、動く頻度も高いでしょう。そうした中で、ユーザーの一瞬を捉えて、資格残像に自社製品のイメージを残そう、残して、集客に繋げていこう、とすれば、そういう動画のつくり方になるのでしょうね。テレビコマーシャル動画による効果的な集客を目指すために必要な要素と、インターネット上で動画を配信して効果的に集客するために必要な要素とは、似て異なる部分があるのかもしれません。ともあれ、インターネット上でも、動画の集客効果、というのは、やはり、無視できないと思われます。では、いったい、インターネット上で動画を配信して効果的に集客しようとするには、どのような動画がいいのでしょうか?

昨今の動画事情 4

Posted by 動画運用研究家 on 6月 26, 2011 under 動画の効用

動画で集客、というのが今回のテーマなのですが、ここのところ、動画というものについてまず考えていきましょう。それが、自ずと、動画で集客できるのか? という論点に繋がっていくことを期待しつつ・・・。
私が子供の頃、映像(動画)はあまり観るな、と言われてきました。動画を観ると頭が悪くなるから、ということらしかったのです。その次に、漫画(画像)はあまり読むな、漫画を読むと、頭が悪くなるから、というふうに言われてきました。で、なにをどうすればいいか、というと、活字を追いかけたり、音楽鑑賞をしたりすることが、想像力を養って、頭を良くする、というふうに言われてきました。これには、一理あります。つまり、活字を追う、画像を観る、映像(動画)を観る、という順で、頭の中で想像する余地を減らしてしまうんですね。動画を観れば、それは、そのまま頭に入ってきてしまいます。想像の余地は限りなく少なくなります。直接的に訴えて来る、ということですね。これが即ち、動画の訴求力の強さ、ということになっていきます。テレビコマーシャルであれば、商品そのものを動画で映し出すことによって集客する、商品を購入するところを動画で映し出すことによって集客する、商品が食品であれば、それを食べる・飲むところを動画で表現することによって集客する、ということが、本当に直接的に出来る、ということです。これは、集客力があります。チョコレートであれば、チョコレートの画像を観るよりも、有名タレントがチョコレートを齧って、“うまい!”と言っている動画を観た方が訴求力があって、より集客に貢献しそうだ、ということは、考えてみれば、それこそ、想像に難くありません。これを文章でやろうとするなら、本当に高等なコピーライティングのテクニックが必要になるでしょう。

昨今の動画事情 3

Posted by 動画運用研究家 on 6月 24, 2011 under 動画の効用

“テレビコマーシャルを打っている会社、ということになると、それだけで、なにがしかの社会的信用を得ることになって、その効果で集客出来る、ということにも繋がりました。これは、テレビという媒体が、公共のものである、というような捉えられ方をしていた、ということの効果である、ということも出来るでしょう。テレビコマーシャルの動画で集客、というのは、いまでも、一定の効果が期待できる方法であると言えるでしょう。” テレビコマーシャルの動画は、テレビ局にスポンサー料を支払って、コマーシャル動画を外注で制作すればいいわけです。もちろん、テレビ局や番組側で、スポンサーを選ぶ、ということもあるでしょうが、基本的には、コストを負担すれば、テレビコマーシャル動画で集客、という仕組みを手に入れることが出来るわけです。しかし、このコストが、やはり高額です。企業とすれば、費用対効果、ということを常に考えますよね。テレビコマースある動画で、どの程度集客出来るのか、ということです。掛ける費用に見合うだけの集客ができれば、少々高額でも、費用負担をするでしょう。なにしろ、テレビコマーシャル動画で集客を、と考える企業ですから、一定規模以上の企業であることは想像できます。テレビコマーシャル動画で集客をすることに、費用に見合うだけの効果が期待できるとしたら、それは、テレビの社会的な訴求力、ということと同時に、・・・いえ、そこに内包されるという言い方をした方がいいかもしれませんが・・・動画そのもの訴求力、ということが大きいように思われます。